映画 『闇金ウシジマくん Part2』 を観てきました

この前、ニコニコ動画の生放送で24時間ぶっ続けで闇金ウシジマくんの映画(Part1)がループで流されていました。最近流行りのマンガの実写化って、本来の良さが出ずに失敗に終わるケースが多いですが、こういう金融関係のマンガは実写化しても迫力を失わずに面白いものが多いと思います。ミナミの帝王のVシネマも面白いし、ナニワ金融道の2時間ドラマも面白いですよね。

ウシジマくんを演じる山田孝之は身長以外はかなりのはまり役です。基本的にまばたきをせずに目を見開いているのですが、なかなかの眼力です。

ドラマ版もそうですが、マンガの闇金ウシジマくんの各ストーリーの人物をうまいこと絡めて物語を構成しています。映画(第一弾)ではVAMPS(ヴァンプス)というイベントサークルを束ねるチャラ男がある意味で主役になっています。イケメン5レンジャイや彼らを恐喝する肉蝮といった鬼畜キャラクターも登場します。AKB48の大島優子も出演してますね。(もうAKB卒業したみたいですが。)

そんなわけで映画第二弾の今回は、ヤンキーの相澤が準主役的な位置づけになっています。相澤が金を返さなきゃならない闇金(ヤクザ)が原作と違って女になっていて、ちょっとげんなり。でもその他のキャスティングはかなりいい感じですね。前作もそうですが、みんなはまり役って感じです。

高田と柄崎が拉致されて相澤がめちゃくちゃする話と、それとは全く関係ないホストとそれにはまる少女の話を一緒にしているので、構成にかなり無理があるというか、わけのわからない物語になっています。原作読んでないと分かりづらいと思います。

そして見終わった感想ですが、、、

    『やっぱりウシジマくんだな』

って感じですかね。準主役の相澤も救われず、特に心温まるエピソードがあるわけでもなく、もやっとした気持ちのまま終わります(笑) 原作は読み終わった後でも、「あー、悲惨な話だなぁ」という気持ちにされたまま終わるので、それよりはいいかなと。

『闇金ウシジマくん Part2』を観賞しての教訓

もしもキャッシングをする場合は、プロミスやアコムといった大手の消費者金融で借りるのがベストです。利息もグレーゾーン金利の撤廃以降は健全な数値ですし、悪質な取り立ても法律的に無理です。

ただ、これが闇金となると話が違います。法律上、闇金で借りた金が返す必要がないという理屈は通りますが、闇金はそんな話が通じる相手ではないのです。映画Part2の相澤のように、車に飛び込ませて障害者保健を受け取るだとか、自殺させて生命保険で払うとか、女の場合はソープに沈めるとか、いくらでもエグイやり方で取り立てようとします。

ですので、どんなに窮地に追い込まれても闇金に手を出すことだけはないように。

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